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イカが本当に優れた食品であることの知っておくべき6つの理由

タンパク質が良質、DHA、EPA、タウリンが豊富と言われるイカ。本当のところはどれほど優れているのか?どれだけ含まれているのか?イカがダイエットに適している理由とは?イカについての知っておくべき驚きの事実!
イカが優れた食品であることの6つの理由

 イカは良質のタンパク質を豊富に含んでいます。しかも、脂質や炭水化物が、無い、と言って良いほどに少ないので、ダイエット中のタンパク質補給に最適です。さらにサプリメントやドリンクで売られているタウリン、DHA、EPAも豊富に含んでいて、多彩な調理法があり、お値段もお手頃なイカは、本当に優れた食品です。

イカ


理由1.良質のタンパク質が豊富
イカは100g中に18.1gのタンパク質を含んでいます。
この数値は鶏モモ肉よりも多く、豚ロース肉に匹敵する高たんぱく食品です。
イカのタンパク質はアミノ酸スコアがスルメイカ100、ヤリイカ71と高く、必須アミノ酸が豊富です。

理由2.ダイエットに最適
今は様々なダイエット法がありますが、いずれにせよ余分なカロリー摂取は避けたいものです。
だけどタンパク質はしっかり摂らないと、代謝が落ちてしまいます。
食品からタンパク質を摂ると、同時に脂質や炭水化物を摂ることになり、食品の選択によってはカロリーオーバーになる場合もあります。
たとえば、イカ100g分のタンパク質、18.1gを豚ロース肉で摂ると脂質18.1gと炭水化物0.2gの164kcal、インゲン豆で摂ると脂質1.8gと炭水化物52.5gの226kcalを一緒に摂ることになります。
イカならば脂質1.2gと炭水化物0.2gの12kcalで済みます。
従って、脂質と炭水化物が少ないイカはダイエット中のタンパク質給源に最適です。

理由3.タウリンが豊富
 イカのコレステロール含有量は、100gあたり270mg。これは、鶏卵の65%くらいですが、豚レバーや牛小腸よりも少し多い、比較的高い数値です。
 ですが、コレステロール値を低下させるタウリンを豊富に含んでいます。
 ほかにも肝機能改善、脂肪肝緩和、血圧降下、といろいろな効果のあるタウリンを100gあたり770mg含んでいます。150g食べればタウリン1000mgですね。

理由4.多価不飽和脂肪酸が豊富
DHA、EPAなどの多価不飽和和脂肪酸が、イカ100gに0.29g含まれています。
多価不飽和脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸であり、中性脂肪を減少させる効果があります。高血圧や脳卒中を予防するとも言われていますね。
市販のサプリメント一日分に含まれる量が500~600mgです。イカ200gくらいで摂れますね。

理由5.調理法が多彩
生で寿司・刺身、煮てイカ大根・イカめし、焼いてイカ焼き、揚げて天ぷら・フライ、と、実に多彩です。
あんかけ焼きそばや八宝菜などの具材としても欠かせません。
さらに一夜干、スルメ、塩辛、沖漬、酢イカ、燻製などの加工品もあります。
イカ焼き

理由6.安い・・・もとい、お値打ち
 地域差や季節変動のあることで、一概に数値化できませんけど、寿司や天ぷらで同じ器に盛り付けられている、エビやカニと較べたら明らかでしょう。

以上のように、イカの栄養成分は素晴らしいものです。上記以外にもβ型キチン・キトサンを含み、ビタミンB12も比較的豊富です。調理法・加工品の多彩さ、お求め安いお値段もご存知の通り。イカは本当に優れた食品です。
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